院長ブログ

歯ぎしりを抑制するには

秩父市の笑顔があふれる歯医者さん
落合歯科医院 院長落合貴史です。

昨日のお休みの日にボツリヌストキシンによる
歯ぎしり抑制のセミナーに参加してきました。

歯ぎしりや食いしばりは、歯がすり減ったり
割れたりするだけでなく、頭痛や肩こりの
原因となります。

歯のすり減りや割れることは、マウスピースを
入れることによりある程度防止できますが、
歯ぎしり自体を無くすわけではないので、
頭痛や肩こりが解消されない場合があります。

そこで、ボツリヌストキシンというお薬を
咬筋という筋肉に直接注射することにより
筋肉の働きを弱めて、歯ぎしり自体を
起こしにくくする方法です。

セミナーでは実際にわたし自身が、
注射してもらいました。

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結構緊張してます^_^;

わたしの場合、仕事中や寝ている時の
くいしばりが強く、時には頭痛がしたり
時には、顎が疲れて目が醒めることも
あるほどです。

どのような結果が出るか、またレポートします。