院長ブログ

骨をつくる

11月5日6日の二日間 福岡にインプラントのセミナーに行ってきました。

ゆまず福岡空港につき出車に乗って博多駅へそこでとんこつラーメンを食べ、お土産コーナーに直行。明太子を購入し宅急便で送る手配を済ませました^_^

今回のテーマは骨をつくるということです。

歯を支えているのは、歯槽骨という骨です。歯を抜くとその周囲にある歯槽骨も無くなります。また歯周病で歯槽骨がなくなって抜く場合もあります。

歯を抜いた後は多かれ少なかれ、その周囲の骨に何らかの変化が起こっているのです。

インプラントは、骨の中に入れて固定するものです。骨が薄ければインプラント治療自体ができない場合があるのです。image逆に言うと骨を作ることができれば、インプラント治療の適応が増えるのです。「骨が薄いからインプラントはできないよ」と歯医者さんで言われてインプラント治療をあきらめていた方にできる可能性があるということです。

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上顎のインプラント手術に関係する上顎洞の診断についても詳しく学びました。

ここに起きている炎症が歯の痛みとして現れることがあります。

安全なアプローチのための診断基準が増えました。

2日間のセミナーだったので、1日めの夜は、博多名物 もつ鍋を肴にお酒を飲みながらインプラント談義にはなが咲きました。image

このもつ鍋ちょー美味しかったです。

 

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しめはちゃんぽん麺です。これがまた美味しすぎました。一晩で体重が2キロ増えました(^^;;

 

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本当に内容の濃い二日間でした。

 

歯医者さんで「骨の状態が悪いからインプラントはできないよ」と言われてインプラントをあきらめている方は、是非ご相談ください。