お知らせ

☆患者様の為に・・・☆

患者様の為に消毒・滅菌にこだわる歯医者さん。落合歯科医院の歯科衛生士武藤です。

 

当院は患者様に目で見えない所の消毒や滅菌にも力を入れております。患者様ごとにグローブを交換するのはもちろんのことですが、

自分だったらどのようにしてもらいたいか?を常に考え衛生面には配慮しております!!

患者さまに使用する器具を滅菌する機械は高圧蒸気滅菌器の『バキュクレーブ31B+』や『メラクイック12+』を使用しております。

医療先進国ヨーロッパ規格の滅菌クオリティを持つ滅菌器です。

 

 

 

 

 

 

また、当院のお水はポセイドンにより清潔に保たれております!!

ポセイドンは、人と自然に優しい電解中性機能水を歯科ユニットや医院全体に通水させることにより医院の水配管内の細菌などの繁殖を抑え、治療環境を衛生的に保つためのシステムです。

poseidon_02歯科医院では、手指や器具の洗浄、歯の治療、クリーニング、患者様がお口をゆすぐときなど、多くの場面で水が使われます。

私達の使命はお口の中をきれいにしていただくことですから、歯科医院で使われる水もキレイで衛生的でなければなりません。
 

歯科医師はもちろん、私たち歯科衛生士も専門学校で滅菌・消毒については勉強しましたが、日進月歩で医療は変化しています。常に最新の情報を収集、勉強し、患者様に最善の治療と安心・安全を提供すべきであると考えております。

11月30日は午前の診療を少し早めに終わりにさせていただき、GCの方をお招きし医院全体で『歯科診療における院内感染対策』について勉強しました。

当院ではスタンダードプリコーションという概念に賛同し、徹底滅菌を実践しています。

クリーンな院内環境の必要性

「歯科医院に訪れる来院患者のうち、20人に1人が何らかの感染症をもっている」という統計があります。特に歯科治療では、血液や唾液に触れることが当然ですので、念入りな対策が必要であるはずです。そこで、スタンダードプリコーションでは以下の3点の予防策を基本として、徹底した予防と対策を行います。

  • 接触予防策(MRSA、病原性大腸菌O-157等)
  • 飛沫予防策(インフルエンザウィルス、ジフテリア等)
  • 空気予防策(結核菌、麻疹ウィルス、水痘ウィルス等)

器具の滅菌は当然として、従事者や院内環境すべてをクリーンに保つことが必須とされます。

求められるのは単なる「清潔」ではなく、レベルの高い「クリーンな院内環境」です。

スタンダード・プリコーションの起源

1985年にアメリカの国立疾病予防センター(CDC)が病院感染対策のガイドラインとしてユニバーサルプレコーションを提唱し、1996年にこれを拡大したものが「スタンダードプリコーション(標準予防策=すべての対象者に適用される普遍的予防策)」といわれるものです。これは、すべての人の血液、体液(汗をのぞく)、粘膜そして損傷皮膚は感染性があるものと考え、できるだけ直接接触することを避け、院内感染を予防します。院内感染予防の高度な考え方であり、患者様を感染から守り、また医療従事者も感染から守ることが重要となります。すべての医療現場に適した予防法であることに加え、あらゆる感染症に対する感染予防対策になります。

患者様に安心して通っていただけるよう、当院では、患者様の治療に対するリスクを可能な限り排除する努力を行っております。

埼玉県秩父市相生町8-9

0494-24-2266

落合歯科医院