歯の豆知識

よく噛むことで食べ過ぎ防止⁉️

埼玉県秩父市相生町  キッズクラブのある歯医者さん  歯科助手・受付の村越です👩🏼

 

ここ最近夏本番になり、暑い日が続いていますね🌞十分な水分をとり熱中症などには気をつけてお過ごしくださいね!!

 

 

 

『よく噛んで食べなさい!』

子供の頃、必ずお母さんから言われた言葉ですよね。

しかし朝食時は時間もなく、まさにかきこむようにご飯を食べた方も多いはずです。

 

こんな面白いデータがあります!

▼卑弥呼 (ひみこ)     3990回

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▼源頼朝(みなもとのよりとも)   2654回

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▼徳川家康(とくがわいえやす)   1465回

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みなさん、これは何のデータだと思いますか??

 

実は、1回の食事で噛む回数なのです!

最近の人はだいたい食事時間が10分前後だとして、噛む回数は620回。

理想は1500回以上だと言いますので少ないですね、、、😖

 

噛む事は、顎を発達させ歯を丈夫にします。消化を助け、ダイエット効果だけでなく満腹にも関係しています。

10分以上噛むことによって満腹中枢が働き、満腹感を得ることで食べ過ぎを防ぎます!

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よく噛んで食事をすることによって消費エネルギーが高まるそうです。噛むことの最も重要な働きは唾液(だえき)の分泌を促進することです。

 

唾液には身体にいい様々な酵素やホルモンが含まれています。

その中のアミラーゼは消化を助けます!

またパロチン(唾液腺ホルモン)は別名【若返りホルモン】と呼ばれ、骨や歯の発育を助けると同時に、加齢現象を抑えてくれます。その他には、大脳を刺激することで認知症を防いだり、再石灰化の作用があったりと良いことだらけなのです!!

 

『よく噛むこと』の大切さを噛みしめて、しっかりとデンタルケアを行いましょう✨✨

 

みなさまの健康を全力でサポートしていきます!!