歯の豆知識

プラークを放っておくと、どうなるの?

秩父市相生町にある、歯周病・虫歯予防の歯医者さん落合歯科医院のトリートメントコーディネーター川村です😊✨

プラークを放っておくと、歯周ポケットが深くなる!

プラークを放っておくと、どんどん歯周ポケットが深くなります。歯周ポケットが深くなると、プラークが溜まりやすくなり、さらに歯周ポケットが深くなってしまいます。

この悪循環を止めるには、プラークコントロールが必須です❗️

なぜ歯周ポケットが深くなるのか

歯と接している部分の歯肉の細胞が、プラークの毒素によって破壊されると、歯と歯肉の間にすき間ができます。これがいわゆる歯周ポケットですが、そのすき間は歯肉が歯からペロンと剥がれてできたわけではなく、歯肉上皮細胞同士が離れてできる亀裂なのです。

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健康な歯肉

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プラークの付着

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上皮のダウングロース

ですから、亀裂の断面から体内に細菌が侵入しないように、歯肉の細胞がどんどん歯の根元の方へと下がっていきます。

そして、その細胞がまたプラークにより破壊されると、更に歯肉の細胞が根元の方へとさがっていきます。

このため、プラークを放っておくと、歯周ポケットが深くなっていくのです。

そのため、プラークをしっかりコントロールする事がとても大切です😊❗️

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落合歯科医院では衛生士による正しいブラッシング、プラークコントロールのやり方をご指導させて頂きます😊✨

次は落合歯科の優しい衛生士、小川名にバトンタッチです☺️💕