歯の豆知識

知覚過敏で、歯がしみる?🍧

埼玉県秩父市相生町にある

落合歯科医院、歯科助手の新井菜月です🌟

みなさん、梅雨明けしてもジメジメした日が続いていますね😓

体調管理して毎日がんばりましょう!

ところで、みなさんは普段、以下のような

冷たいものがしみる

歯ブラシが当たると痛む

という症状で困ったことはありませんか?😨

 

これは、歯の表面の硬いエナメル質やセメント質がはがれ落ちて、歯の神経に近い象牙質がむき出しになり、さまざまな刺激が歯の神経(歯髄)に直接伝わるために起こります。

 

以下のイラストのように、歯肉が下がりセメント質に覆われていた歯根(象牙質)が露出することがあります。

セメント質は、とても軟らかいので、ブラッシングで簡単にはがれます。378DBC9A-9A32-4E3D-9A37-165625123D13

そして、くさび状欠損といって、噛み合わせが悪かったり、噛む力が強いこと、歯磨きの時に横にゴシゴシ力を入れて磨くとエナメル質が削られ象牙質までも含め、くさび状に欠けてしまうことがあります。

これが、「知覚過敏」の原因と考えられま

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過度な負担や圧力、また歯周病や歯磨きのしすぎ、老化などで歯肉は下がっていきます。

 

この、しみる原因を取り除くためには・・・

①歯の表面に、コーティングをするお薬を塗布し象牙質を覆う治療や、くさび状に欠けた部分に詰め物をする治療などにより刺激を遮断します。

②噛み合わせの調整🌈

噛み合わせが悪いと歯に無理な負担がかかります。この負担をなくすために噛み合わせの調整をします。

③ブラッシング指導🍀

適度な力による正しいブラッシング法を身につけて頂きます。

 

このような、治療を受けるとともに、歯磨きの仕方やストレスなどによる噛みしめや歯ぎしりをしていると自覚のある方や、無意識のうちに歯ぎしりなどをして力が加わっていることもあるので、生活習慣を変えることがとても大切です。

 

当院では、噛みしめや歯ぎしりへの治療にも力を入れておりますので、一度ご来院下さい😌🌿

 

秩父市相生町8-9

落合歯科医院

0494-24-2266

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