歯の豆知識

子どものむし歯を予防する、シーラント処置👦🏻👧🏻✨

むし歯や、歯周病予防に力を入れている

秩父市相生町にある落合歯科医院

歯科助手の新井菜月です😁!

 

子どものむし歯を予防するシーラント処置についてお話をさせて頂きます✨

シーラント処置とは、、、

子どもの生えたての永久歯や6歳臼歯、乳歯の奥歯に処置をします。

特に、奥歯は噛み合う面に細かく深い溝や歯の側面にも溝があり、ここに食べカスやプラーク(細菌のかたまり)などがたまり、むし歯になってしまいます👾

D6D321F2-5CAF-4F93-A2B9-B1FE3437570Aこの、絵にあるように、歯ブラシでは届きにくい、細かい溝があります!

 

そこで、歯の溝をフッ素入りの歯科用プラスチック樹脂で埋めて、プラークがたまりにくく、むし歯の予防に効果がある「シーラント処置」を行います。6200A629-7F9E-456F-8CF6-4D9552A286D1

歯の表面(噛み合う面)に、食べカスがたまりやすい状態です。

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シーラントで、溝を埋めたので食べカスがたまりにくくなりました!

 

🧐シーラント処置の流れ🖍

①歯の表面(噛み合う面)・歯の側面を、歯医者さんの歯ブラシを使用し汚れを取ります。ACD3AB08-28F6-44E7-8CF0-C1D9A26A6441

②汚れを落とした後、約1分間時間をかけて消毒のお薬を使用しブラシで消毒します。A64905DE-E491-4A4D-A145-A8718851C4B0

③消毒後、シーラント処置の前準備の青いエッチングというお薬を塗り、数秒おいてお水で洗いしっかりと乾燥します。59F2D529-FE31-41BB-9C14-20854B71C3A9

④シーラント材を歯の溝に塗ります。878AC89B-8B74-4B16-A3F9-AABBAAA0F7A4

⑤光で、シーラント材を固めます。B7756A2D-F319-4452-8821-1D2A82A0D1B9

⑥最後に、フッ素を塗り処置は終了です。

 

シーラント処置後の注意点⚠️

 

・シーラント処置後、フッ素を塗りますので30分はお口をゆすいだり、ご飲食は控えて下さい。

・毎日、食べ物を噛んだり、歯磨きをしているので、長い間にシーラントは取れてしまいます。定期検診で、必ずチェックし、処置をやり直すことが大切です。

・シーラント処置をしたからと言って、むし歯にならないわけではありません。そして、むし歯の予防処置はシーラント処置だけではありません。

・生活習慣を正すことや、毎日のブラッシング、歯科医院での定期検診が必要です。

・日常のお手入れ時にも、フッ素を活用するなど、ご家庭でも積極的な予防に努めて下さい。

 

むし歯の予防処置など、気になることございましたら、当院にご連絡下さい😌💖

 

秩父市相生町8-9

落合歯科医院

0494-24-2266