歯の豆知識

むし歯の原因菌の代表 ミュータンス伝播・付着!

 

埼玉県秩父市相生町、予防のキッズクラブがある歯医者さん!

落合歯科医院、受付の飯塚です😄

最近は、暑かったり寒かったりしますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?💦

体調を崩さないようにお気をつけて下さいね!😌

 

さて今回は、「むし歯の原因菌の代表 ミュータンス伝播・付着」についてお話しします!😊

 

◼︎伝播・付着

ミュータンスレンサ球菌は保護者の唾液を介して乳幼児に伝播します。乳児に歯が生えていなければ、伝播した菌は定着することはなく、一時通過菌として舌背から食堂に落下します。歯という「足がかり」がないため、そのまま食道に転落してしまうのです。651CF9E6-1687-435F-A3FD-F33030CDBB2A

 

伝播・付着までの菌の歩み

ミュータンスレンサ球菌は、歯を「足がかり」に口腔内にとどまります。歯が萌出していないと、菌は口腔内にとどまれず、落下していきます。

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伝播の邪魔をするには‥

保護者のミュータンスレンサ球菌を減らしましょう⭐️

ミュータンスレンサ球菌は、もともとは小児の口腔内に存在していない菌で、保護者からもたらされます。伝播のリスクを減らすには、伝播の源となる保護者の口腔環境の改善が必要です。

むし歯の治療やむし歯の予防をして保護者の菌を減らす一方、口腔管理をしましょう!

ちなみに、歯が萌出していない段階では垂直感染の心配はありません。キスなどのスキンシップも問題は、ありません😊

 

なにか気になることがありましたら、お気軽にご相談下さい☺️✨

 

来週は、「ミュータンスの定着」について、映画鑑賞が好きなトリートメントコーディネーター村越がお伝えします😊🌟

 

秩父市相生町8-9

落合歯科医院

0494-24-2266