歯の豆知識

ミュータンスの感染

こんにちは❗託児がある秩父市の落合歯科医院、受付・保育士の杉田です(*^.^*)

いつの間にか季節は夏から秋へと入れ替わり朝晩グッと寒くなりましたね💦 私の秋の楽しみは紅葉🎵🍁今度のお休みは色づいた銀杏を眺めにミューズパークに出かけてみようかと考えています🎵

さて、今週は『ミュータンスの感染』について❗

ミュータンスレンサ球菌は定着した後、砂糖の摂取が制限されなれなければ特有のバイオフィルムを形成します。そして、直下の歯面のエナメル質が脱灰して硬度が低下します。この状態がミュータンスレンサ球菌の感染です。

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病理学では、「病原体が体内に侵入し、何らかの生体反応が起きたとき」を「感染」とします。HIVなら血液中にエイズウィルスに対抗する抗体ができたときが「感染」とされますが、う蝕では「初期脱灰」が引き起こされたときを「感染」とみなすのが一般的です。

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次回は『初期のう蝕の発症』について、いつも一生懸命なTC川村がお伝えします🎵