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お口のまめ知識 ⑧フッ素の働き

秩父市の子供達が楽しく通える歯医者さん
落合歯科医院 副院長 落合明子です★
フッ素の働き
①虫歯菌の働きを弱めて歯を溶かす酸をつくるのを抑える
②溶け出た歯の表面のカルシウムやリンを再石灰化する
③酸に溶けにくい丈夫な歯にする
特に、乳歯や、生え立ての永久歯は、虫歯になりやすいと言われているため、
お子様のむし歯予防として、定期的に「フッ素」を塗ることをおすすめしています。
「フッ素予防」は歯が生え始めのころから、初めていただけます。
歯医者での「フッ素塗布」はもちろんですが、
ホームケア商品の「フッ素ジェル」や、「フッ素入り歯磨材」、「洗口剤(ぶくぶくうがい用の溶かして使う粉状)」の商品を効果的に使いむし歯ゼロを目指しましょう。
ご興味がある方は、医院スタッフに気がるにご質問くださいね☆