歯の豆知識

むし歯はどうしてできるの?

秩父市相生町、笑顔溢れる痛くない歯医者、歯科助手の村越です!

 

遅くなってしまいましたが豆知識第3弾

『むし歯はどうしてできるの?』

 

むし歯はこうして始まります⬇️

 

日本人の約90%以上がむし歯にかかっています。むし歯は軽くみられがちですが、自然のままでは元には戻りません。むし歯ができる原因を知り、予防を心がけることで歯の健康をいつまでも守ることができます💪🏻🌟

 

【むし歯をつくる4条件】

●むし歯になりやすい質の歯

●歯垢(しこう)をつくりやすい糖分

●むし歯菌

●時間の経過

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【脱灰作用(だっかいさよう)】

むし歯の原因菌は、主として炭水化物や砂糖を原料としてネバネバした水には溶けない物質を作り、その中で増殖しながら酸を作り出しています。

酸によって歯のエナメル質からはカルシウムやリンがどんどん溶け出す『脱灰』が起こります。これがむし歯の始まりです。

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【再石灰化作用(さいせっかさよう)】

食後しばらくすると酸性に傾いたお口の中は、唾液のもつ中和する働き『緩衝能(かんしょうのう)』によって徐々にpHが元に戻ります。

そのとき唾液の中のカルシウムやリンが歯の表面のエナメル質に戻る『再石灰化』が行われます。

 

食事をする度に口の中では『脱灰』と『再石灰化』が行われます。

この二つの作用のバランスが崩れて脱灰が進むとむし歯が始まります。

 

 

 

むし歯にならないよう、食生活を見直したり、ダラダラ食べたり飲んだりしないように気をつけて生活してみて下さいね🙋🏼💕