歯の豆知識

初期う蝕の発生☝️

ただいまハロウィンイベント🎃👻開催中✨

楽しいイベントのある秩父市相生町の落合歯科医院、トリートメントコーディネーターの川村です☺️💕

少しずつ周りの木々も紅葉🍁し始めましたね😊✨季節を感じるために、11月に入ったら円良田湖で紅葉カヤックレイクをしに行こうと計画中です🚣‍♀️✨

今週のテーマは「初期う蝕の発生」です😊✨

前回う蝕は「初期脱灰」が引き起こされたときを「感染」とみなすのが一般的とありました。

感染により歯面の脱灰が進むと、初期う蝕の発生に至ります☝️

19375DA6-D100-4A21-A56E-D650B5E58F8A

感染の段階にきた菌は、糖からバイオフィルムを形成。こうなるとブラッシングだけでは簡単に落としきれなくなります😫

7C390DEE-11E0-4802-90D1-04F8220ED258

歯面の脱灰と再石灰化のメカニズムが解明されるまで、う蝕は一方的に破壊が進行していく疾患、つまり「治らない疾患」と考えられていました。そのため歯科医療の大部分は、レジンや金属による充填や補綴処置でした。

しかし、再石灰化研究の結果、初期う蝕は脱灰と再石灰化が繰り返される「動的」なプロセスであり、早期診断・ 早期再石灰化で「治すことができる疾患」であることがわかっています😊

これからのう蝕治療として、「う蝕の早期診断とPMTC、そしてフッカ物を組み合わせた再石灰化治療」を提案します✨😊

早期診断とは、PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング)でバイオフィルムを除去して、エアシリンジによって5秒間歯面を乾燥させて初めて見える斑を初期う蝕と診断する方法です。

このような白斑を検出したら、定期的なPMTCとフッカ物塗布で再石灰化を行なって行きます☺️💕

初期う蝕を食い止めるには早期発見が不可欠です☝️😊そしてフッ化物で、歯の再石灰化を促すことが大切です!

歯の再石灰化治療は予防のスペシャリストの衛生士が行っています❤️😆虫歯にならないように予防していきましょう☺️💕

次は患者様とのコミュニケーションNO.1

衛生士小川名が「感染論に基づく永久歯う蝕の予防戦略」のお話をします😄✨