歯の豆知識

入れ歯って、噛めないって本当?🍘

こんにちは!

むし歯・歯周病予防に力を入れている

埼玉県秩父市相生町にある落合歯科医院

歯科助手の新井菜月です⭐️

さて、みなさんは自分の歯で食べ物をしっかり噛んで、食事をおいしく召し上がっていますか???

今ある歯が、一本でも無くなってしまうと食事をおいしく味わいながら食べられなくなってしまったり、噛み合わせに問題がでてきたり、気力までも無くしてしまうことがあります🚶‍♀️

歯を失った時の治療法の一つとして「入れ歯」(義歯)というものがあります☝️

一般的な治療法で、簡単に治療を受けることはできるメリットはありますが、デメリットもあります。

まず、入れ歯には「総入れ歯」「部分入れ歯」というものがあります。

「総入れ歯」とは・・・

自分の歯を全て失った時に使用する入れ歯です。 8B20361B-114E-4B31-ABD8-EAED818B2416

問題点として🌈

①入れ歯を固定する力が弱く、グラついたりズレたりする

②味覚が変わる

③口腔内に異物感を感じることがある

④痛みを感じる場合がある

⑤発音に障害がでる場合がある

⑥粘りのある食べ物や硬い物を上手に噛むことができない

「部分入れ歯」とは・・・

歯を失った部分だけに入れます。入れ歯を固定するためにクラスプと言う金属の支えを使用する入れ歯です。

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問題点として🌈

①クラスプという金属の部分によって、歯などに痛みを感じる場合がある

②異物感、違和感が生じることがある

③掃除も難しく、見栄えも悪く、審美性に欠ける

④粘りのある食べ物や硬い物を上手に噛むことができない

 

どんなに小さなものでも大きなものでも、今までなかったものをお口の中に入れるということは、かなりの違和感やストレスを感じます😨💭

入れ歯を使い慣れるまで、時間もかかりますし、何より、食べ物を噛むと入れ歯が当たり痛くて食べられない。物がはさまる。味がしない。しゃべりにくい。🗣

また、プラスチックでできているため、「温かい」「冷たい」という温度さえも感じにくくなります🍵

入れ歯を入れていることにより、痛みが出てしまったり、使い慣れている入れ歯であっても長期間使用しているとかみ合わせが不均等になってきたり、アゴの骨の吸収により内面が合わず、入れ歯が緩くなります。

つまり、何度も調整や作り直しを繰り返すのです💡

このように、入れ歯とは様々な問題を引きおこし、決していい物ではありません。

みなさんの、今あるご自身の歯はとても大切です😁✨

その歯を失うことのないよう、日々の歯ブラシなど、ホームケアや習慣がとても重要になります!

自分の歯で、しっかり噛んで食事をおいしく召し上がって下さい🍙💕

また、入れ歯でお困りの方、ご質問やご相談がありましたら、ご連絡ください📞

秩父市相生町8

落合歯科医院

0494242266

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